野村證券の中国人社員がインサイダー取引で大儲け
証券最大手「野村證券」の中国人社員(30)が、インサイダー情報を知人の中国人に横流ししていたことが発覚しました。中国人らはこのインサイダー情報を元に5000万円の利益を上げたとして、証券取引等監視委員会が強制捜査に乗り出しました。
中国人社員は、野村證券本社企業情報部に勤務していた06年から07年の間、株式公開買い付け(TOB)に関する内部情報などを知人の中国人や弟に横流しし、20銘柄以上を売買して総額5000万円の売買益を得ていた疑いが持たれています。
中国人社員は、インサイダー取引の発覚を避けるため、情報を知人や弟に流し、売買させていたとみられています。
中国人社員は、野村證券本社企業情報部に勤務していた06年から07年の間、株式公開買い付け(TOB)に関する内部情報などを知人の中国人や弟に横流しし、20銘柄以上を売買して総額5000万円の売買益を得ていた疑いが持たれています。
中国人社員は、インサイダー取引の発覚を避けるため、情報を知人や弟に流し、売買させていたとみられています。