東芝 ダム管理用のソフトを流出
東芝ば納入しているダム管理用ソフトの一部がインターネットを通じて流出したことが明らかとなりました。
流出したソフトはダムの水位からゲートの開閉幅を計算するプログラムなどで、美和ダム、鹿野川ダムなどの18県45カ所のダムで使用されています。流出したファイルにはダム操作などの重要な情報なく、ダム運用には支障は出ないとのことです。
情報流出の原因は、東芝から発注を受けてソフトを制作した制作会社が、東芝に納品したソフトをサーバーにも保管しており、何者かがこのサーバーに3回侵入し、ファイルをダウンロードしたものとみられています。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」に流出についての書き込みがあるとの匿名の通報があり、事件が発覚しました。
流出したソフトはダムの水位からゲートの開閉幅を計算するプログラムなどで、美和ダム、鹿野川ダムなどの18県45カ所のダムで使用されています。流出したファイルにはダム操作などの重要な情報なく、ダム運用には支障は出ないとのことです。
情報流出の原因は、東芝から発注を受けてソフトを制作した制作会社が、東芝に納品したソフトをサーバーにも保管しており、何者かがこのサーバーに3回侵入し、ファイルをダウンロードしたものとみられています。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」に流出についての書き込みがあるとの匿名の通報があり、事件が発覚しました。