山梨県民信用組合でまた横領事件です
山梨県南アルプス市在家塚にお住まいの山梨県民信用組合の職員が、業務上横領の容疑で逮捕されました。
男性は、山梨県民信用組合(旧・甲府中央信用組合)に勤務していた01年8月から04年9月にかけ、顧客に融資するための預かっていたお金を3回にわたり総額1000万円を着服した疑いが持たれています。
男性は横領の発覚を防ぐために横領を重ね、総額4500万円以上を着服していたものと見られています。
山梨県民信用組合では、08年2月にも主任による1億5700万円の横領事件が発覚していました。
2008年05月09日 (金) | 編集