髪切り通り魔事件は嘘でした お母さんごめんなさい

愛知県半田市で、中学3年生の少女(14歳)が、通り魔に髪を切られたと被害届を提出していましたが、被害は少女の嘘であった事が判明しました。

少女は、母親から散髪するように言われ、5月3日に美容室で髪を切りました。しかし、友達と美容室へ行く約束をしていたため、5月6日にも美容室で髪を切りました。

ところが、想像より髪が短くなってしまった為、母親に2度美容室へ行った事がバレると思い「見知らぬ男に髪を切られた」などと虚偽の被害届を提出していました。

少女が髪を切られとする事件現場は、5月3日に愛知教育大付属高校1年生の女子生徒(15歳)の死体が発見された場所から20km離れた場所で、発生日は女子生徒の告別式が行われた日でした。

元警視庁巡査部長でジャーナリストの黒木昭雄は、2つの事件の数々の共通点を指摘し、「日常的に女子学生や制服、ジャージーに興味を持っている異常者かもしれない。2つの事件から伝わる、おどろおどろしい感性の一致は、偶然ではないように感じる」などと事件を分析していました。
愛知教育大付属高校1年生殺人事件
熟女の菓子パン自作自演事件 うどんの恨み
FC2ブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 2008年05月09日 (金) | 編集 | Topページ
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