明石ジムの張飛が死亡 「張飛VS迫田大治」戦でTKO負け
試合後に頭開手術を受けていた明石ジム所属のボクサー・張飛(竹内幹雄・22歳)が5月18日に死亡した事が明らかとなりました。
張飛(明石ジム)は、5月3日に後楽園ホールで行われたスーパーライト級6回戦で、迫田大治(横田スポーツ)と対戦しました。
張飛(明石ジム)は1Rに左フックで迫田大治からダウンを奪うものの、中盤以降は迫田大治のパワー押され最終ラウンド(6R)に迫田大治の連打を食らいリングに倒れました。
張飛(明石ジム)はTKO負けとなり、担架で運び出され、病院で急性硬膜下血腫と診断され、開頭手術を受け、意識不明状態が続き5月18日に死亡が確認されました。
明石ジムの張飛は、05年4月にデビューしたボクサーで、戦歴は11戦5勝6敗(4KO勝ち)です。
明石ジム所属の張飛
明石ジムの張飛は中国で生まれ
2008年05月19日 (月) | 編集