秋葉原の事件と同じようなことをやる
福島県福島市に住む無職の男性(48歳)が偽計業務妨害の容疑で事情聴取を受けています。
男性は6月11日午前11時30分、福島県福島市にある新聞社「福島民報社」に電話で「秋葉原の事件と同じようなことをやる」と犯行声明を行い、県警にJR福島駅前を30人がかりで警備させた疑いがもたれています。
男性は福島署に「自分が電話した」と電話していました。警察は、通話記録から男性の犯行と特定し、男性の事情聴取を行っています。男性は精神疾患で通院中で、「同じことをするのではと不安になり、相談のつもりで電話した」と話しています。