埼玉西部ライオンズの上本達之で登録抹消
プロ野球球団「埼玉西部ライオンズ」のキャッチャー・上本達之が窃盗容疑で捜査を受けていることを週刊誌「週間文春」7月3日号が報じました。
週刊文春によると、上本達之は2006年秋、西武池袋線の小手指駅前の埼玉りそな銀行でお金をおろす際、ATMの上に置き忘れていた現金3万円を盗んだとのことです。上本達之は現金を弁済して被害者と和解し、事件は不起訴処分になったという。
記事は上本達之の元交際相手で元モデルの熟女(39歳)が告発する形で掲載しており、プロ野球界にも熟女ブームが浸透しているものとみられています。
上本達之は2002年のドラフト6巡目で埼玉西武ライオンズに入団し、キャッチャー・ファースト・外野をこなし、2007年から一軍入りを果たしていました。
上本達之は6月26日に出場選手登録を抹消されましたが、渡辺監督は「(記事とは)まったく関係ない」と話しています。
2008年06月27日 (金) | 編集