コノミヤ弥刀店の針混入事件
東大阪市小若江に住む鮮魚店経営の熟女(67歳)が偽計業務妨害の現行犯で逮捕されました。
熟女は6月29日午後3字35分、東大阪市友井3丁目にあるスーパー「コノミヤ弥刀店(このみやみとてん)」で、パック入りのサバの切り身に縫い針(長さ3.3センチ)を挿入し、コノミヤ弥刀店の業務を妨害した疑いがもたれています。
コノミヤ弥刀店では2006年4月以降、同様の被害が20件報告されていました。
熟女は、コノミヤ弥刀店から西へ700メートル離れた場所で鮮魚店を経営しており、「スーパーができて売り上げが悪くなり、憎かった」と供述しています。
2008年06月30日 (月) | 編集