JA兵庫南の詐欺の手口
兵庫県播磨町に住むJA兵庫南の男性職員が8300万円を着服したとして懲戒解雇処分となりました。
男性はJA兵庫南の支店で勤務していた2007年4月、神戸市の熟女宅に折り菓子を持って訪れ、「粗品の受け取りに印鑑が必要」と偽って印鑑をだまし取り、出品伝票を偽造して勝手に貯金を引き出す手口で、3400万円を着服していました。
男性はこのほかにも、2004年12月から2007年11月にわたり、横領を繰り返し、総額8340万円を着服していました。
男性は着服したお金で女性との交際を楽しんでいたとのことです。
2008年07月03日 (木) | 編集