永寿小学校3年生の少年が永寿池に落ちて死亡
大阪府貝塚市にある市立永寿小学校3年生の少年が永寿池に落ちて死亡しました。
7月5日午後2時35分、貝塚市地蔵堂の永寿池の池底(水深1メートル)で、少年が沈んでいるのを、通報により駆けつけた署員が発見しました。
少年は病院へ運ばれましたが、死亡が確認されました。
少年は、立ち入り禁止する看板を無視して高さ1.1メートルの柵を乗り越え、永寿池で友達と釣りなどをして遊んでいた際に、足を滑らせて斜面から永寿池へ転落したとのことです。
2008年07月06日 (日) | 編集