名古屋大学医学部の教授の次男が母親を撲殺

愛知県春日井市石尾台に住む無職の男性(28歳)が傷害致死の容疑で逮捕されました。

男性は7月17日午前9時から午後4時にかけ、自宅で母親(60歳)の顔を殴り死亡させた疑いがもたれています。
母親は病院へ運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。死因は暴行による急性硬膜下血腫でした。

男性は、「母親が食べ物を口に入れたまま歩くなど、食事の態度に腹が立った」と供述しています。

男性の父親は名古屋大学医学部の教授で、男性と父親と母親の3人暮らしでしたが、事件当時父親は不在でした。

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2008年07月18日 (金) | 編集

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