新平湯温泉「郷夢の宿・山ぼうし」の一酸化炭素中毒事件

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根にある新平湯温泉郷夢の宿山ぼうし」で、一酸化炭素中毒事件がありました。

7月20日午後8時20分、新平湯温泉「郷夢の宿・山ぼうし」の3つの個室で、食事をしていた宿泊客3家族15人のうち、0歳から84歳の男女計8人が「気分が悪い」と次々と症状を訴えました。

8人は高山赤十字病院と久美愛厚生病院へ運ばれました。原因は一酸化炭素中毒とみられ、命には別条はありませんでした。

新平湯温泉「郷夢の宿・山ぼうし」では夕食に飛騨牛のステーキが出されていました。宿泊客らは、冷房を付けて部屋を閉めきった状態で、炭火を使ってステーキを焼いていたため、不完全燃焼が起きて一酸化炭素中毒になったものとみられています。

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2008年07月21日 (月) | 編集 | Topページ

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