稚内商工高校の男子生徒が首吊り自殺
北海道稚内市の道立稚内商工高校2年生の男子生徒が教師に注意され自殺していた事が発覚しました。
7月20日午後10時、自宅で男子生徒が首を吊っているのを、父親が発見しました。男子生徒は病院へ運ばれましたが、8月4日に死亡が確認されました。
男子生徒は「(教諭から)死ねと言われた」「ばかと言われた」などと書いた遺書をノート3ページにわたって残していました。
男子生徒は、携帯電話サイトの掲示板(通称・学校裏サイト)に、稚内商工高校の生徒のイニシャルを出して中傷する書き込みを行っていたとして、7月20日に稚内商工高校で、教師らから調べを受けていました。
男子生徒は学校側の調べに対して、「他の生徒が学園祭で楽しんでいるのを見て、ねたんで書いた」と裏サイトへの書き込みを認めたため、稚内商工高校から停学処分を受けました。
男子生徒は同日午後5時に、迎えに来た母親と帰宅し、同日午後10時に首を吊って自殺を図りました。
男子生徒は生徒会の書記次長を担当していたので、学園祭では運営に当たっていました。
生徒会長金子
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2008年08月07日 (木) | 編集