岡山済生会総合病院の熟女の左おっぱい事件
岡山県岡山市にある岡山済生会総合病院が、健康な40代の熟女の左おっぱいを癌と誤診して切り取っていたことを8月19日に発表しました。
熟女は2007年7月にマンモグラフィー検査などを受けました。検査の結果、熟女に癌の疑いが強まりました。
岡山済生会総合病院は、その後に行った組織検査などの結果から癌と診断し、同年9月12日に熟女の左おっぽを切除する手術を行いました。
ところが、手術で切除した女性のおっぱいを調べたところ、癌は見つかりませんでした。
岡山済生会総合病院が調査を行ったところ、組織検査を行った際、臨床検査技師が別の女性の細胞と取り間違えて、患者の識別番号を記入していたことが明らかとなりました。
岡山済生会総合病院と熟女とは共に弁護士を立てて話し合いをしているとのことです。
組織検査の際、熟女と細胞を取り間違えた女性は、岡山済生会総合病院で摘出手術を受け、経過は良好とのことです。
2008年08月19日 (火) | 編集