ソフトボールの峰幸代はぽっちゃり系でかわいい

8月21日、北京オリンピック第14日にソフトボール女子の決勝が行われ、日本とアメリカが再び対戦しました。

日本チームは、前日に行われた2試合で合計21イニングを投げたエースの上野由岐子が登板しました。

日本は、1回裏に1アウト満塁のピンチを迎えますが、後続のクレッチマンを2塁ゴロ、ダランをファールフライに打ち取り、3者残塁の無失点で切り抜けました。

3回表には、三科真澄が2塁打で出塁すると、ぽっちゃり系の峰幸代がバンドで送り、1アウト3塁とチャンスを広げ、狩野亜由美が内野安打で三科真澄をホームに返して1点を先制しました。

4回表には山田恵里がホームランで1点を追加し、日本が試合を有利に展開していましたが、雨のため試合が一時中断しました。

試合が再開されると4回のアメリカの攻撃で、上野由岐子はクリストル・ブストスからホームランを浴びて1点を失いました。

雨による中断で試合の流れがアメリカへ傾くのかと思われましたが、上野由岐子が踏ん張りを見せて追加点を許しませんでした。

7回表にはアメリカのエラーが重なり貴重な1点を取得しました。

2点リードで迎えた7回裏、先頭打者のジュンを内野安打で塁に出すものの、後続のバッター3人を見事に打ち取り3-1で日本が勝利し、悲願の金メダルを取得しました。

2012年のロンドンオリンピックから、ソフトボールは実地競技から外れることが決定しており、ソフトボール最後のオリンピックとして注目を集めていました。
レスリングの伊調馨はかわいい

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2008年08月22日 (金) | 編集

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