警察官の目の前で自殺
茨城県笠間市平町に住む無職の男性(45歳)が、警察官の目の前で自殺をしました。
8月29日午前1時50分に、茨城県笠間市石井の市民体育館脇の路上で、警察官15人が説得にあたるなか、車の中から持ち出した散弾銃で自分の腹を撃ち抜いて自殺しました。
男性は8月28日午後9時50分に、自ら「刃物を持っている。車の中にいる。来てほしい」と110番通報して警察官を呼びつけ、自動車内で立て籠っていました。その後、男性は後部座席から散弾銃を取り出して路上に座り込んでいました。
警察官らが3時間にわたり自殺を止めるように説得を続けましたが、男性は自らの腹を散弾銃で撃ち抜いて死亡しました。
2008年08月29日 (金) | 編集