42歳と偽っていた70歳の熟女に実刑判決
栃木県真岡市に住む農業の熟女(70歳)が、結婚詐欺罪に問われた裁判の判決が、8月29日に宇都宮地裁真岡支部(飯塚圭一裁判官)で開かれました。
飯塚圭一裁判官は、「自由な金が欲しかったという動機から結納をし、同居するなどして男性をだました」・「計画的な犯行で大胆かつ巧妙」として、被告人の熟女に対して、懲役3年10ヶ月(求刑・懲役5年)を言い渡しました。
熟女は、70歳で夫が居るにもかかわらず、42歳で独身と偽り、40歳代の男性と婚約したうえ、「農薬をまくラジコンヘリコプターを買うので、現金が必要」などと言って、婚約相手の男性から総額400万円をだまし取っていました。
熟女はどう見ても七十路熟女のぽっちゃり系で、なぜ男性が騙されたのか疑問がもたれています。
2008年08月29日 (金) | 編集