日本板硝子が脱税

東証1部上場のガラス大手「日本板硝子」(証券コード・5202)が東京国税局から11億円の所得隠しを指摘されました。追徴税額は重加算税などを合わせて5億円に上るとのこと。

日本板硝子は2004年3月期から2007年3月期までの3年間の間、工場で使用している機械の補修部品の在庫を前倒しして損金として計上し、意図的に棚卸し資産から除外して、所得を圧縮していたとのことです。

日本板硝子の社長・藤本勝司は、タレント・千秋の父親であることが報じられたことで話題となっていました。

その後、子会社化したイギリスのガラス大手「ピルキントン」で社長をしていたスチュアート・チェンバースを社長に起用して、藤本勝司は会長に就きました。

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2008年09月04日 (木) | 編集

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