積水ハウスに工事停止命令

東証1部に上場する住宅メーカー「積水ハウス」(証券コード・1928)が、広島市から工事停止命令を受けていた事が9月6日に発覚しました。

積水ハウスは、5月から広島県広島市安佐南区で、建築確認を申請せずに鉄骨造り2階建てアパート2棟の工事を開始してました。

積水ハウスは虚偽の確認番号を工事現場に掲示し、建築確認を取ったかのように偽装していました。

マンションは外壁や屋根が完成していますが、全て取り壊しました。積水ハウスは改めて建築確認を申請して、再び着工する予定とことです。

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2008年09月06日 (土) | 編集

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