山形第一信用組合の不祥事
山形県米沢市下花沢1丁目に住む山形第一信用組合の男性職員(46歳)が詐欺の容疑で逮捕されました。
男性は、山形第一信用組合本店で渉外を担当していた2007年11月16日、高畠町に住む熟女(81歳)の定期預金口座を勝手に解約する手口で、現金60万円をだまし取った疑いがもたれています。
男性はこのほか、顧客12人の定期預金を勝手に解約する手口で、総額1076万円を着服していたことも明らかとなり、7月2日付けで山形第一信用組合を懲戒免職処分となっていました。
2008年09月07日 (日) | 編集