智弁和歌山の監督が部員に暴行

高校野球の名門・智弁和歌山の男性監督(62歳)が野球部員に暴行を働き謹慎処分となりました。

男性監督は9月7日、智弁和歌山のグラウンドで練習試合を行った際、ベンチで所属部員2人を数回蹴ったとのことです。

匿名の電話が智弁和歌山にあり、事件が発覚しました。男性監督は謹慎処分となり、謹慎中は元プロ野球阪急投手の鈴木幸雄(76歳)が監督を務めることになりました。

日本高野連は正式な報告書を待って審議に入りますが、「1ヶ月以上の謹慎処分」になるとみられています。

男性監督は春・夏の甲子園大会で、歴代2位となる通算56勝を記録した名将でした。

また、PL学園野球部の男性監督(34歳)も部員への暴行を理由に、8月13日付けで監督を解任されていたことが明らかとなりました。

FC2ブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録

2008年09月10日 (水) | 編集

楽天市場