日参製薬保寿堂も事故米で自主回収

富山県滑川市にある医薬品製造販売「日参製薬保寿堂」が、製造した商品の原材料に事故米が混入した可能性があるとして、自主回収を発表しました。

問題の商品は、日参製薬保寿堂が2003年7月から2008年8月末までに製造した胃腸薬「丸剤熊胆圓S(ゆうたんえんS)」で、95万3000個が出荷されています。

日参製薬保寿堂は、新潟県長岡市にある島田化学工業が販売していた事故米が混入したデンプンをしようしていたとのことです。

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2008年09月20日 (土) | 編集

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