日中経済産業協同組合
東京都にある日中経済産業協同組合の男性代表理事(41歳)ら3人が労働基準法(中間搾取の排除)違反の罪で、在宅起訴されました。
代表理事は元総理大臣・小渕恵三のおいで、少子化担当大臣・小渕優子のいとこにあたります。
代表理事らは2006年3月、中国人の技能実習生を受け入れ先企業に派遣し、受け入れ先企業から技能実習生名義の口座に振り込まれた賃金の一部を無断で引き出す手口で、総額132万円を着服していた疑いがもたれています。
また、2007年6月にも同様の手口で1070万円を着服していたとみられています。
本来、技能実習生の賃金は月に10数万円あるはずですが、日中経済産業協同組合では月に2・3万円しか実習生に手渡していなかったとのことです。
2008年09月27日 (土) | 編集