板井圭介が相撲の八百長を証言
週刊現代の大相撲八百長記事をめぐる訴訟で、元小結の板井圭介が法廷に立ち、大相撲の八百長について証言しました。
元小結の板井圭介は10月3日、週刊現代(講談社)側の証人として出廷して、「自分の現役時代には横綱や大関の白星が70万から80万円で買われていて、取り組みのうち8割が八百長だった」と証言しました。
また、朝青龍の八百長についても「2006年11月に行われた朝青龍の取り組みのうち、4番は八百長だったと思う。今も八百長は続いていると思う」と証言しました。
午後からは、朝青龍が相撲協会側の証人として出廷を予定しています。
2008年10月03日 (金) | 編集