民宿「大屋家館」の孫死亡事件
長野県白馬村北城にある民宿「大屋家館」で、経営者(祖父)の孫の男児(3歳)が、経営者の運転する除雪車にひかれて死亡する事故がありました。
11月23日午前9時35分、民宿「大屋家館」の駐車場で、経営者の男性(69歳)が除雪車で除雪作業をしていたところ、除雪車後部に乗っていた孫の男児が転落して、除雪車にひかれて死亡する事故が起きました。
死亡した孫は家族で祖父の経営する民宿に遊びに来ており、経営者は孫に雪遊びをさせようとして、除雪作業をしていたとのことです。
2008年11月24日 (月) | 編集