鉄道マニアが列車に跳ねられて死亡

神奈川県茅ケ崎市赤松町に住む文部科学省の職員で鉄道マニア撮り鉄)の男性(47歳)が列車に跳ねられて死亡しました。

11月29日午前9時10分、茅ケ崎市本宿町にあるJR東海道線踏切で、走行中の普通列車に跳ねられて死亡しました。

この事故で、上下線合わせて8本が運休となり、15本に最大48分の遅れが出て、1万4000人に影響が出ました。

男性は鉄道マニアで、踏切内に一眼レフを三脚に立てて、来春廃止となるブルトレ「富士・はやぶさ」を撮影しようと待機していた際、通過した貨物列車の風圧で三脚が倒れたため、三脚を立て直そうとしたところ、男性の頭が通過する列車と接触したとみられています。

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2008年11月30日 (日) | 編集

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