鳥取ソーイングセンター協業組合が倒産
鳥取県鳥取市富安1丁目の婦人服製造「鳥取ソーイングセンター協業組合」(理事長・白石玲)が倒産しました。
鳥取ソーイングセンターは12月29日までに事業を停止して、事後処理を弁護士に一任しました。近く東京地裁へ自己破産を申請するものとみられています。負債総額は4億円です。
鳥取ソーイングセンターは1970年に縫製会社6社の出資により設立された協業組合で、ワンピースやコートなどの婦人服の縫製を手がけていました。
しかし、安価な中国製品などの輸入により業績が悪化したほか、大口の受注先が2006年6月に倒産したため、鳥取ソーイングセンターは業績が悪化していました。
このため、鳥取ソーイングセンターはリストラを行っていましたが、資金繰りに行き詰まりました。
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2009年01月02日 (金) | 編集