沖縄米兵レイプ事件から学ぶ「レイプマンから身を守る方法」
沖縄県の鬼軍曹による、沖縄米兵レイプ事件が不起訴処分となりました。
レイプされたと主張する少女が告訴を取り下げたため、那覇地検は鬼軍曹を不起訴処分としたのです。
強姦は訴えることにより、訴える側にも被害が生じるおそれがあるので「親告罪」という形式になっています。親告罪は訴えなければ逮捕、起訴できないという形式の犯罪です。
今回の沖縄米兵レイプ事件でも大きな問題となったセカンドレイプ、二次被害です。レイプ問題では必ず「レイプされた女性が挑発したのではないか」という意見が出てきます。このような報道などによる二次的被害で少女は告訴を取り下げたのではないかとみられています。
私はレイプされないために、女性が身を守る術を覚えるべきだと思います。正常位という体位は、マウントポジションではなく、ガードポジションなのですから、絶対的に不利な状況ではありません。
ですから、正常位の状態になったら女性は足と腰を上手く使って相手の体をコントロールし、相手の重心が崩れたら一気に体位を返してマウントポジションを取るとよいでしょう。
ただ、女性の場合ひゃ体重差がありますので、正常位から隙を狙って下からの三角締めが有効になるのではないかと思います。
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2008年03月01日 (土) | 編集