藤原組長がアプロに訴えられる! 前橋地裁編
藤原組長ことプロレスラーの藤原喜明(58)が社長を務める「藤原ファミリー」が広告代理店「アプロ」に訴えられました。
アプロは07年8月、「藤原ファミリー」「藤原喜明」の名称、写真の使用について、契約金120万円で1年間の契約を結び、9月には藤原喜明の陶芸展開催の契約を結んでいました。
しかし、陶芸展開催についての契約は、藤原喜明がガンであることを理由に破棄されたうえ、藤原喜明の体調が回復した11月には写真撮影を依頼しとこころ、再び断られ、その後連絡が取れなくなってしました。
したがって、アプロは藤原喜明に契約を守る意思がないとして、藤原喜明と藤原ファミリーを相手取り、430万円の損害賠償を求める訴えを前橋地裁に起こしました。
関節の鬼、藤原喜明が法廷で脇固めを決めることができるか非常に楽しみな裁判です。
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2008年03月22日 (土) | 編集