ダウンタウンの松本人志が激怒した映画「フライトプラン」
日曜洋画劇場で映画「フライトプラン」を見ました。
フライトプランはジョディ・フォスター主演で、飛んでいる飛行機の中で6歳になる娘が行方不明になるという内容です。
このフライトプランは、ダウンタウンの松本人志が激怒していた映画なので、放送を楽しみにしていました。
松本人志も言っていたのですが、たくさんの乗客が居る中、寝ている6歳の少女を誘拐し、少女とカバンを抱えて機械室まで行くのは不可能だと思いました。
列車サンダーバート強姦事件では、乗客の目の前で女性がレイプされました。このレイプ事件のようにみて見ぬふりをするのならわかりますが、映画フライトプランのように誰一人目撃者が居ないというのは不自然さが隠せませんでした。
ラストシーンで、ジョディ・フォスターが、6歳の少女を抱えて飛行機から歩いてくるシーンがあったのですが、この少女がかなり大きいのです。
ジョディ・フォスターが抱えているから少女が大きく見えるのかもしれませんが、この最後のシーンがあったので、最後の最後までつまらない映画に感じました。
確かに、ダウンタウンの松本人志がこの映画を罵倒する理由がよく分かりました。
2008年04月06日 (日) | 編集